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2020年5月28日 (木)

カエデ

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2020.4.19
まだ花の姿を残しながら実の時代へ移行していきます。

0427_10kaede1
4.27
ほぼ、実。ほんのわずかに花の名残も。

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4.29
青空に輝く葉。

5月24日の朝日新聞・天声人語からの孫引き。

 新緑のなかでも楓(かえで)の葉の美しさは格別で、ゆえに古くから愛されてきた。吉田兼好は『徒然草』に「卯月(うづき)ばかりの若楓(わかかえで)、すべてよろづの花・紅葉にもまさりてめでたきものなり」と書いた。初夏の楓は、どんな花や紅葉よりもみごとだと

「めでたい」は現代の用法感覚とは少し違いまして。

めでたし(ク)
(メデ(愛)イタシ(甚)の約。
広辞苑第六版より引用

0521_32kaede
5.21
伸びやかに育ちゆく姿は、見る者の心をほぐしてくれますね。

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