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2020年4月15日 (水)

PC画面:天使の梯子

0322_1pc
2020.3.22
朝、PCを立ち上げたときの画面がずいぶん短い間隔で変わりますね。私としては、ちょっと鬱陶しいんだよな。黙って真っ黒けに立ち上がってくれた方が気分がいいんだけど。
それはさておき、上の画像、雲間からの太陽光が広がりながら山肌を照らしています。
「薄明光線」別名「天使の梯子」というやつですね。
これ、開いて見えるのは遠近法と同じものです。平行な線路が地平線上の一点へ向かって収束していく、というあれと同じです。太陽は1億5千万kmも離れていますので、太陽光はほぼ平行光線ですので。
でもやっぱり、天から広がりながら降り注ぐ光線のようにみえますよね。楽しんでください。

↓参考。写真もあります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%84%E6%98%8E%E5%85%89%E7%B7%9A
薄明光線

薄明光線(はくめいこうせん、英語: crepuscular rays)は、太陽が雲に隠れているとき、雲の切れ間あるいは端から光が漏れ、光線の柱が放射状に地上へ降り注いで見える現象の俗称。通常とは逆に、雲の切れ間から上空に向かって光が出ることもある。おもに、地上から見た太陽の角度が低くなる早朝や夕方に見られる。世界中の人々の間で美しい自然現象と認識されており、写真撮影における人気も高い。

名称
「薄明光線」のほか、別名が多数ある。気象現象としては「薄明光線」、その他業種や地域環境によって様々な呼び名がある。 光芒とも呼ぶ。
天使の梯子(てんしのはしご、angel's ladder)
天使の階段(angel's stairs, angel's stairway)
ゴッドレイ(God Ray)
ヤコブの梯子(Jacob's ladder)
レンブラント光線

http://www.asahi-net.or.jp/~CG1y-AYTK/ao/crepuscular.html
天空博物館
光芒・薄明光線 crepuscular rays

 ・・・
 さて、この光の筋は、太陽を中心に放射状に広がっているように見えます。 でも、太陽はとても遠いところにあるので、光の筋はすべてほとんど平行のはずです。 これは、真っ直ぐ伸びる道路や線路が、 地平線の一点に向かって収束していくように見えるのと同じ、 遠近法的要素のなせる技です。 地面の上にある道路や線路と違って、 空を見上げる場合には遠近感を感じさせるものがあまりないので、 遠近感で放射状に見えていることを認識するのはまず不可能でしょう。

「反薄明光線」へのリンクもあります。

 

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