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2020年3月16日 (月)

聖火の点火式

Photo_20200315150401
皆さんよくご存知、3月12日の点火式(採火式かな)の写真です。
この凹面鏡は放物面鏡ですね。
放物面鏡では平行光線が厳密に焦点に集まり、その焦点は鏡のかなり奥にあります。
Parabolicmirror
この図はWikiから拝借しました。矢印は反対向きに考えてください。
冒頭の写真ではかなり奥へトーチの先端を入れていますね。焦点が奥にあるからです。

さて、以下は想像なのですが・・・。
トーチの燃料はガスでしょう(多分。現在は。)
では、焦点のところへトーチの先端からガスを噴出したとして、透明なガスがそう簡単に温められるわけはない。
TVニュースでは、先端部を入れた途端に発火していました。
う~む。
焦点のところに、金属か木炭か、何か、固体物質が置いてあって、それが太陽光で加熱されてガスの発火温度に達しているようにしておく。そこへガスを噴射すれば直ちに点火される。
そんなところかなぁ、と。
想像です。

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