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2020年2月26日 (水)

コギク

0213_15kogiku 2020.2.13
花弁がまだら模様になっています。

0215_8kogiku 2.15
同じ花。赤紫の部分が増えたようですね。
花として開花するということと、花弁の中で赤紫の色素を作るということの、協調がうまくいっていないのではないか。
季節ぎりぎりのせいで。

0218_10kogiku 2.18
花としての寿命が終わりに近づいているのだけれど、色素の合成はまだ続いているらしい。

0220_8kogiku 2.20
花として、もう終わりになります。

暖かければ、白く咲いてすぐ赤紫になるとか。あるいはつぼみの中で赤紫の色素を十分に作ってから、赤紫の花として開花するとか。そんな感じじゃないのかな。
冬がまともに到来せず、妙に暖かいままに2月になってしまって、植物の活動の協調性が狂ったのではないか、と感じています。
なんだかなぁ。春へ向かって、これからどうなっていくのでしょうか。

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