« サザンカ | トップページ | ジャノメエリカ »

2020年2月19日 (水)

ローズマリー

0201_18rosemary
2020.2.1
ちょっとぐちゃぐちゃしてしまいましたが、ローズマリーだと思います。
シソ科のハーブ。花の姿がいかにもシソ科です。
学名とか、その意味を調べようと「季節の花300」のサイトを見に行ったら、終わりの方に懐かしい記述がありました。

https://www.hana300.com/rozuma.html
ローズマリー
(迷迭香(まんねんろう))
(Rosemary)


・・・
・サイモン&ガーファンクルの名曲、「スカボローフェア」には、下記4つの植物が登場する。
 パセリ、セージ、ローズマリー & タイム

これ、私の耳に聞こえた音をカタカナで書きますと
「パースリ セージ ロズ マリ アンド チャイム」
こう聞こえたんですよ。ロズで一瞬切れて、「マリ アンド チャイム」とね。自分が持っている語彙で切って聞き取っていたのですね。

Are you going to Scarborough Fair?
Parsley, sage, rosemary and thyme,
Remember me to one who lives there,
For she once was a true love of mine.

1966年でしたか。18歳か。高校生から大学生にかけての頃にヒットしたんですね。
なんという聞き取り能力の低さ。まあ、当時はハーブなんていうものはあまり普及してなくて、香りのものといえばシソとかね、そう多くはなかった。パセリがParsleyだということを知ったのは、もうずっと後のことだったと思います。
時代だなぁ。

« サザンカ | トップページ | ジャノメエリカ »

植物」カテゴリの記事

コメント

ローズマリーと言えば赤ちゃん、と反射的に思ってしまいます。その昔ローズマリーの赤ちゃん、という小説がベストセラーになって夢中になって読みましたっけ。袋とじになっていたんですよ。怖かったです。かかしさんは小説は読まないと仰っていたのでご存知ないかも知れませんが。スカボロ―フェア、は大好きな曲です。意味も分からず聞いていました。そんなにハーブが出てくるなんて驚きです。イギリスの昔の唄をアレンジしたみたいですね。いつも癒されます。

コメントありがとうございます。
確かに私は小説をほとんど読まないし、映画もほとんど見ませんが、「ローズマリーの赤ちゃん」の映画は、テレビで予告のようなのを見て、ホラーなんだ、とは知っていました。
外国語の歌をカタカナで聞きとっていたなんて、なんだかね。ベサメ・ムーチョがキス・ミー・マッチだというのもずいぶん後に知ったことでした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« サザンカ | トップページ | ジャノメエリカ »

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ