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2020年2月25日 (火)

マジックアワー

0206_13magichour1 2020.2.6
TBSの画面。マジックアワーという言葉は知りませんでした。この時間帯に写真を撮ると「芸術」作品ができるそうです。(下の引用をお読みください)
0206_13magichour2
ダイヤモンド富士の少し後でしたので、山頂ではないですが、富士山の陰に夕日が入っていきました。

この日の東京の日の入り時刻は17:13。カメラの高さがどのくらいかはわかりませんが、スカイツリーの高いところだと、少し日の入り時刻が遅くなるかもしれませんね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC_(%E5%86%99%E7%9C%9F)

マジックアワー (写真)
 マジックアワー (magic hour) 、マジックタイムは、日没前、日の出後に数十分程体験できる薄明の時間帯を指す撮影用語で、光源となる太陽からの光線が日中より赤く、淡い状態となり、色相がソフトで暖かく、金色に輝いて見える状態である。ゴールデンアワー (golden hour) とも呼ばれる。これに対し、日没後や日の出前に光源となる太陽が姿を消しているため限りなく影の無い状態が作り出される時間帯はブルーアワー(blue hour、フランス語の l'heure bleueから)と呼ばれる。

概説
日没前の薄明かりの時間帯は、まるで魔法(magic マジック)のように芸術的写真が撮れてしまうことからそうよばれる[1]。写真家の間ではよく知られている。オレンジ色ないし金色の空と地上に光る人工的な明かりが組み合わさって幻想的な風景を写し出す。撮影する際は暗めに露出補正を行うとうまく行く[1]。 時間が遅くなると紺色の空となり夜景となる。

 

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