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2020年2月28日 (金)

砂に書いたラブレター

一連のCOVID-19の出来事の中で、勝浦ホテル三日月は武漢からの帰国者を受け入れてくれました。
ホテルから見える砂浜に地元の方が

「まけるな!」「おつかれさまです!がんばろう」という大きな文字。「あと少しがんばろう」という文字と太陽やハートのイラスト

こんな励ましを書いてくれたのでした。
それを朝日川柳で取り上げた投句がありました。

朝日川柳 山丘春朗選(2020年2月15日 5時00分)

励ましは砂に書いてたラブレター(青森県 佐藤やす子)

私は中学生くらいの頃だったと思いますが、パット・ブーンの歌で「砂に書いたラブレター」という歌をラジオで聴きました。
投句者もその歌を念頭に置いていらっしゃる。
後に(高校生くらいかなはっきりしないけど)、原題は「Love Letters in the Sand」であることを知りましたが、「Letters」と複数形になっている。DJの方が「手紙が複数なのではない。Letter は『文字』である。だから『砂に書いた愛の文字』が正しいのだ」というような意味のことをおっしゃっていまして、納得しました。「I love you」「LOVE」とか、砂に書いたということですね。

今回「砂に書いたラブレター」を検索して、Wikiで読んだら新発見。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E3%81%AB%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%9F%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC

砂に書いたラブレター
・・・
「砂に書いたラブレター」(すなにかいたラブレター、英語: Love Letters in the Sand)は、1931年に最初に出版されたポピュラー曲。作曲は J・フレッド・クーツ(英語版)、作詞はニック・ケニー(英語版)とチャールズ・ケニー(英語版)である。この曲は、1881年にウィリアム・D・ヘンドリクソン (William D. Hendrickson) が作曲した「The Spanish Cavalier」という歌に「インスピレーションを受けた (inspired)」ものとされている。最初にこの曲をヒットさせたのはテッド・ブラック (Ted Black) の楽団であった。

日本語では「砂に書いたラブレター」と表記するのが一般的であるが、中黒を入れて「砂に書いたラブ・レター」とすることもある。また、1930年代の日本では「恋の砂文字」として紹介されていた。

英語原題にある「Love Letters」は「複数の恋文」ではなく「愛を意味する複数の文字」たとえば「L、O、V、E の4文字」などを意味する[1]。
・・・


「恋の砂文字」というのがあったんですね。すごい訳です。その題名で普及してもよかったような気もします。
「パット・ブーンによるカバー盤が、1957年6月から7月にかけて大ヒット」ともありまして、私9歳か、その頃はまだラジオで歌を聴くということはなかったと思いますので、私が聴いたのはやはり中学生になってからでしょう。

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コメント

かかしさんのおかげで久しぶりに、砂に書いたラブレター、聴くことが出来ました。オールディズベスト20、のCDに入っています。パット・ブーンのやさしい歌声はいつ聞いても良いですね。私はジャンルを問わず音楽が大好きです❗️

追伸
オペラだけはあまり好きではありません。何を云ってるのか 良く分からないです。

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