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2020年1月20日 (月)

零和

★朝日新聞の連載ショートコラム。「加藤登紀子のひらり一言」
その 2020年1月12日 の分。

 「命」から「口」を外すと「令」という字。
 食べるな、しゃべるな、と言われているようで辛(つら)いわね(笑)。
    ◇
 2019年の漢字が「令」だとしたら、今年は大いに食し、語り、歌い、「命」を謳歌(おうか)する年にしましょう!

参考までに↓
かん‐こう【箝口・鉗口】
(ケンコウの慣用読み)
①口をつぐみ、ものを言わないこと。緘口かんこう。
②人にものを言わせないこと。発言を封ずること。
広辞苑第六版より引用

かんこう‐れい【箝口令】
ある事柄について他人に話すことを禁ずる命令。「―を敷く」
広辞苑第六版より引用


★元号が「令和」に決まった時に私が思ったのは
「雨の日の令和は寒いなぁ」
という変な感想。
「あめかんむり=雨」の下にくっつけて「令」という字を書いてみてください。「零」になるでしょ。
そうすると「雨の日の令和」が「零和」になる。

「ゼロ和ゲーム」「ZERO-SUM GAME」というのがあるんですよ。
単純に言ってしまうと、勝者と敗者が生じて全体としてはチャラ、というゲーム。

↓解説です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%AD%E5%92%8C

ゼロ和
ゼロ和(ぜろわ、英: zero-sum)とは、複数の人が相互に影響しあう状況の中で、全員の利得の総和が常にゼロになること、またはその状況を言う。本項目ではそのような状況下でのゲーム(ゼロ和ゲーム、ゼロサムゲーム)を解説する。

ゼロ和ゲームの実例
競馬・パチスロなどの賭博は、敗者から集めた資金を勝者で分け合うので、ゼロ和ゲームに該当する(開催料を取る主催者は常に勝者の一員)。また、外国為替取引もゼロ和ゲームに該当する。

https://www.ifinance.ne.jp/glossary/investment/inv272.html

ゼロサムゲームは、「零和ゲーム(ゼロ和ゲーム)」とも呼ばれ、参加者全員の得点と失点の総和(サム:SUM)が常に0(ゼロ)である得点方式のゲームをいいます。これは、ゲーム理論の概念の一つで、参加者それぞれの選択する行動が何であれ、一方が利益を得れば、その分だけ他方が損失を出す構造(誰かが勝てば、誰かが負ける方式)となっており、例えば、対戦者同士が一定の得点を争うようなゲームが代表的なものとして挙げられます。また、ゼロサムゲームに対して、参加者全員の得点と失点の総和がゼロにならないゲームを「非ゼロサムゲーム」と言います。

社会に格差が広がるとか、IRという巨大「賭場」を作ろうとか。
何となく私は心が寒い。

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