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2020年1月22日 (水)

軽飛行機

1224_6airplane 2019.12.24
空でエンジン音が聞こえたので見上げたら、軽飛行機が飛んでいた。
珍しい!とあわててカメラを上に向けて一枚だけ。
セスナというのかな?飛行機に疎い私にはよくわからない。
ここは羽田から離陸したジェット機やヘリコプターは頻繁に見るのですが、軽飛行機は記憶の限りでは初めてのような・・・。調布飛行場では軽飛行機いっぱいですが。

羽田空港は国際便を増やすとかいうことで、新しい飛行ルートが運用されるそうです。
その関係でしょうかねぇ。ルートのチェックとか。なんとか。

18日の新聞折りこみチラシに、国土交通省の案内が入っていましたので、そこに表示されていた
  「羽田空港のこれから」で検索
に従って検索したら↓
https://www.mlit.go.jp/koku/haneda/lp/index.html
このサイトにつながりまして。
チラシに載っている図と同じものが見られるようになっていました。
Hanedakuko
飛行機は離着陸時、風上へ向かいます。そうすると空気に対する機体の速度「対気速度」が大きくなり、対地速度が低くても揚力が得やすくなるんですね。
羽田空港の場合、南から風が吹くときは着陸時に北側から進入したい。ただそうすると、東京の人口の多い地域上空を飛ぶことになるので、議論があるわけです。
北風の場合は南から進入するわけですが、そちらは海の上なので、騒音などあまり問題にならないんですね。
着陸のための進入方向がくっきり分かります。

★ずいぶん以前ですが、多摩川で面白いものを見たことがあります。
台風接近時だったか、川筋を強い風が吹いていた。ハトが風に逆らって飛んでいた。
ハトは全力で羽ばたいて風上へ向かおうとした。
ハトの対気速度はハトにとっての最高速だったと思います。
ところが見ている私には、ハトが後退していくのが見える。
つまりそのハトの対地速度はマイナスになってしまったんですね。
全力で羽ばたきながら後退していくハト、珍しいものを見ましたっけ。

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