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2020年1月 6日 (月)

年賀状

年賀状から引退してもう40年以上経つのですが、親戚などから賀状を頂くことはあり、返信は出しています。
で、頂いた賀状から、2020年版の凝った仕掛けを今年もご紹介します。(見抜けないのもあるのですが)

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2020.1.2
スヌーピーのウッドストックがネズミに仮装しましたか。
スヌーピーの羽織の紋章も見てください。
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ウッドストックが餅を運んでいる、だけかな。他に仕掛けがないか、見抜けません。
別件:お餅を焼くとなぜ膨らむのか。餅の中の液体の水分が気体の蒸気になってふくらむのです。

0102_1nengac_1
ねずみの餅つき。餅が「2」になっています。
雑煮の餅には「0」があります。
この写真ではここまで。
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葉書の下。焼き餅のふくらみが「2」と「0」。
葉書の上下合わせて「2020」になっています。

0102_1nengad_1

上の段のねずみの耳が「20」になっていて、2匹合わせて「2020」。
下の段では、「CHU」を無理やり「ツー」=「2」と解釈しましょうか。で、ねずみの顔の真ん丸な輪郭を「0」とみれば、これで「20」。で。ねずみの耳が「20」ですので、合わせて「2020」なのだと思います。

さてこれ、悩みを含んでいるのですが。
0102_1nengaa_1

富士山の上のねずみの耳が「2」です、2つあります。
ねずみの顔の前の小さな丸と、目を表現している丸を「0」と解釈すると、これで「2020」になります。
富士山の左斜面に「2」が隠れていますね。雪の線にジグザクがあって、その先に細長い楕円があるので、これを「0」と読めば、ねずみと富士山で「20」がひとつあることになります。

下の段に行くと、ねずみの耳と小さな丸で「2020」となるのはいいとして。
上の段に「20」があるのですから下にもう一つ「20」がなければならない。
ねずみの尻尾が「2」ですね。ねずみの体の線が「0」であると見れば、ここに「20」ができる。
上の段の「20」と合わせて「2020」です。か。
ただね、富士山の雪の線の「ジグザグ」がね、何か意味がありそうな気もして、落ち着きが悪い。
左に傾いたZのような、右に傾いたNのような。これがひょっとして「2」を表してないか?という疑問がぬぐい切れなくて。落ち着かないというのはそれなのです。
ドウシマショ。
0102_1nengaa_2 
籤の組や番号の背景にはねずみや俵が描かれています。「俵のねずみが米くってチュウ」でしょう。
真ん中の日の出のところですが、ひっくり返った「!」が「2」つならんで、「!」の棒の部分が中抜けして「0」、二組あって「2020」なのでしょう。

0102_1nengae_1 E1
ミッキーマウスには特別な仕掛けはないと思います。
0102_1nengae_2
ミッキーの輪郭がたくさんありますけど。

わかったところまで、をお伝えします。皆様、ご自分で、眺めてみてください。

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