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2020年1月20日 (月)

フタバカゲロウ

昨年の12月20日の記事で「フタバカゲロウ(か?)」という記事を書きました。この記事での写真は11.30のものでした。
さて、その当日20日の昼の散歩で、玄関ドア脇のタイル面にまたしてもカゲロウを発見。
1220_9hutabakagerou1 2019.12.20
尾毛というのかな、長いんですよ、それを意識するとこんな写真になる。
1220_9hutabakagerou2
体だけをトリミング。
フタバカゲロウだろうと思います。
1220_9hutabakagerou3
最初の写真の右側に、何か写っていますね。
そのうちの下のもの。明らかに脱け殻でしょう。
1220_9hutabakagerou4
上のもの。これも脱け殻です。
下のWikiにありますように、カゲロウの仲間は半変態という変態をします。
幼虫から蛹を経ずに羽化すると、亜成虫になる。亜成虫は飛行能力があって別の場所でもう一回脱皮して成虫になる。
知識としては知っていましたが、実際に、成虫の脇に脱け殻があるのを見るのは初めてです。
推測するに、おそらく、小さな水たまりである我が家の池で成長し、亜成虫になって、5,6m離れた玄関脇のタイル面まで飛んできて、再度脱皮して成虫になった。その成虫を私が見つけたのだと思います。
ただね、脱け殻が二つあるというのはナンジャイナ。
2匹の亜成虫が、たまたまここに飛んできて成虫になった。そのうちの一匹は飛び去って、残った一匹を見たということしかありえないだろうなぁ。そうか、この写真の場所は玄関灯の下なんだ。夜、灯りを求めて亜成虫が飛んできたわけか。
それにしても、あの水たまりに、そんなにカゲロウがいるのかよ。マイッタナ。
トンボのヤゴがいたりするのは知っていますけど。
不思議なものですね。


http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-d799df.html
2019年12月20日 (金) フタバカゲロウ(か?)
(写真は11.30)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B2%E3%83%AD%E3%82%A6
カゲロウ

幼虫はすべて水生。不完全変態であるが、幼虫→亜成虫→成虫という半変態と呼ばれる特殊な変態をし、成虫は軟弱で長い尾をもち、寿命が短い。
・・・
羽化したものは亜成虫 (subimago) と呼ばれる。この亜成虫は、飛び立って後、別の場所で改めて脱皮を行い、そこで初めて真の成虫になる。成虫がよく集まる明かりの周辺を探すと、脱皮殻がくっついているものを見ることができる。亜成虫は成虫とほぼ同形であるが、成虫に比べて毛が多く、脚や尾がやや太短く、翅が不透明であるなどの違いが見られ、性的には未成熟である。なお、翅が伸びた後に脱皮する昆虫は他にいない。
・・・

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