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2019年12月17日 (火)

ルリマツリにて、ミツバチ

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2019.11.21
もうそろそろ終わりかなというルリマツリの花にもミツバチが来ました。越冬のために、蜜や花粉などを蓄えているのでしょう。

↓ミツバチの生活について
http://honey.3838.com/lifestyle/itinen.html
みつばちの不思議なくらし> ミツバチの一年

オスバチが追い出されてしまう秋

涼しい秋風が吹くころになると、蜜を吹く花も少なくなってきます。また、長雨がつづくと、働きバチは、巣の外に出られません。それでも、セイタカアワダチソウなどの蜜や花粉、プロポリスとなる木の樹脂などを集め、巣の中に蓄えます。また、食料の少ない冬に備え、働きバチは、女王バチの産卵を徐々に控えさせるとともに、オスバチを巣から追い出してしまいます。
じっと体を暖め合う冬

冬になると、ミツバチたちは巣の中に閉じこもりますが、冬眠しているわけではありません。産卵を休んでいる女王バチを中心にして、働きバチたちがからだを寄せ合い、蜂球をつくっています。このとき、細かい羽ばたきで熱をおこして暖め合っているため、寒い冬でも巣の中は30度前後に保たれています。冬の間は、蓄えておいたはちみつが大切な食料となります。

ちょっと不思議な表現がありますね。
「働きバチは、女王バチの産卵を徐々に控えさせる」
働きバチが女王をコントロールしているようです。
「女王」というと、「君臨する者」というように感じませんか?
それは人間的な感覚。
女王蜂は、その巣の「産卵装置」なんですよ。一生、産卵を続けるのが女王蜂の仕事。巣の維持や幼虫を育てて面倒を見るなど、他の仕事は働きバチたちが、分担している。
一生、産卵を続けるだけ、という生き方に、人間的な意味での「女王」は当てはまらないと思いますが、いかがでしょうか。

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