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2019年12月 2日 (月)

オオカマキリ

1107_3ookamakiri1 2019.11.7
アゲハなどをつかまえて食べていた、あのオオカマキリ。デュランタのほぼ同じ場所に陣取ったまま。

1109_9ookamakiri 11.9
そして、姿を見かけたのはこれが最後。
産卵できたかな。冬になって、葉がスカスカになってきたら、付近をじっくり見ることにしましょう。

飼育下においてハエなどを与えたり、ミルクを吸わせたりしながら年を越させることはできるんですが、無理に命を延ばすこともない。生命の流れに回帰することがよいのです。人もまた同じ。

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動物」カテゴリの記事

コメント

今年は2回くらいしか見かけませんでした。我が家は草や木がたくさんあるのに不思議です。年々少なくなるみたいですね。その代わりクモはたくさん住んでいます。主にジョロウグモですが、これは正式名称なのですか?クモは 幼い頃は綺麗な緑色ですが、大人になるとまあ立派ですね。今は何処へ行ったのか一匹もいません。一つお聞きしたいのですが、雨上がりや嵐の後に晴れるとトンボが群れをなして飛びますがあれはどうしてなのですか?トンボは大好きなのでうれしいのですが、不思議に思っています。

ジョロウグモは正式な和名ですが、「女郎蜘蛛」とか「上臈蜘蛛」という漢字表記があるようです。更に「絡新婦」という妖怪のことだと
かいうのもあるようですね。
トンボは水面の輝きを認識して池や沼と思って産卵にきますので、雨上がりの水たまりを誤認して集まってくるという可能性はありますが、トンボの気持ちはわかりません。私自身は、雨上がりの水たまりに産卵するところを見て、水たまりが乾いたら卵が死んでしまう、と産卵したあたりの泥をポリ袋に入れて持ち帰り、水槽に入れておいたら孵化して、出てきたヤゴを飼育した経験があります。

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