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2019年12月23日 (月)

保育園の合唱団

先日、「HANEDA CHRISTMAS CONCERT 2019」という折り込み広告が新聞に入っていました
羽田空港の、国内線と国際線とそれぞれのターミナルで催されるのだそうです。
航空会社の職員や、空港の職員がいろいろ演奏するらしい。
「豪華出演者が一堂に集結!羽田空港でしか観られない、特別なクリスマスステージをお届けします」
とありました。
ハンドベルとか合唱団とか、高校の吹奏楽部とかいろいろ。
その中で、特別「豪華な出演者」を見つけました。

「○○保育園児童による合唱」

見た瞬間に大笑い。妻に、おいすごいぞ、保育園児の合唱隊だ!!と叫んで、二人で笑いました。
もう想像がつくでしょ。
保育園児が一生懸命大声で歌ったらどうなるか。
メロディなんてものはもうどうでもいいのであって、全力の懸命さと元気が音のかたまりになって迫ってくる、アレ。
うれしいですねぇ。たのしいですねぇ。
素敵な企画だ。
開始時刻が15:45になっています。ぐっすりお昼寝してこないと、途中で眠くなってしまうかも。
想像するだにうれしくなってしまうのでした。

そうそう、日本のサンタさん「パラダイス山元さん」のトークショーもあるそうです。

サンタクロースって何者?日本唯一「公認サンタ」に聞く(朝日新聞デジタル 2019年12月16日17時00分)

 まもなくクリスマスがやってきます。子どもの頃、サンタクロースからのプレゼントが待ち遠しかった人も多いのではないでしょうか。サンタさんと言えば、赤白の服を着て、よい子の家にプレゼントを届けてくれる、ちょっと太っちょのおじいさん。そんな印象が強いですが、そもそも何者なのでしょうか? グリーンランド国際サンタクロース協会で、日本唯一の「公認サンタ」というパラダイス山元さんに話を聞くと、世界の様々なサンタさん像が見えてきました。

 ――「公認サンタ」は何をする存在なんですか。
 北極圏にあるグリーンランド(デンマーク自治領)に長老サンタが住んでいるのですが、1人ではプレゼントを配りきれないので、その手伝いをすることになっています。今から62年前にデンマークで初めて世界サンタクロース会議が開かれ、そこで公認サンタクロースを選出するようになりました。
 具体的には、クリスマス当日に家で過ごせない子どもたち、親がいなかったり、病気で入院していたりする子どもたちの元を訪れて、プレゼントを届けています。協会からは行動指針が示されるだけ。どんな活動をするかは各公認サンタに任されています。
 今はデンマーク、スウェーデン、ノルウェー、イギリス、アメリカなど15カ国ほどに120人弱の公認サンタがいます。女性もいて、夫婦で公認サンタをしている人もいます。毎年7月に主にデンマークで4日間、公認サンタが集まるお祭りのような会議があり、そこに出席することでライセンスを更新するシステムです。私は「公認サンタ」22年目。普段はラテン音楽の一種マンボのミュージシャン、作詞・作曲などをやっています。


https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/files/whats_new/1374_1212_0449.pdf
公式サイトです。

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