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2019年11月13日 (水)

ヒガンバナ

1010_16higanbana 2019.10.10
花が終わってしばらくしまして、葉が出てきました。線路柵の下です。

1013_10higanbana 10.13
葉はどんどん増えます。

1021_6higanbanaha 10.21
もう繁ってしまいました、きれいな緑。これから冬に向かって他の植物が枯れていきますので、太陽光資源をほぼ独占できるわけですね。
進化を結果でみるのは楽ですが、実際の進化は偶然と淘汰を重ねて得られたもの。不思議ですね。
1021_10higanbanaha
ベランダの鉢植え。黄花と白花が一緒に植わっていますが、両方とも葉が伸びてきました。
今年は白花の方は開花できませんでしたので、じっくりと球根に栄養を蓄えてください。

★ところで、彼岸花のことを「葉見ず花見ず」などともいうようですね。
そいう言葉って、単に事実を記述した言葉ではないのでしょう。
そうすると、別れ、とか、互いに相手を知らずに生きる、というような、ある種の「哀しみ」めいたものを感じさせるのかな。とも思います。
そうしたら、今回検索していて、いつもお世話になる「季節の花300」のサイトに面白い記述を見かけました。
↓これです。
https://www.hana300.com/higanb.html

・花のあとで葉が伸びてくるが、冬と春を越して夏近くなると葉は全く消えてしまう(不思議♪)。
 花と葉を同時に見ることはできない。
 葉のあるときには花はなく、花のときには葉がない。このことから韓国では「サンチョ(相思華)」と呼ぶ。
 「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味から。

互いに相手を思い合うのだそうです。これいいですね。気に入りました。

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