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2019年11月28日 (木)

フタモンアシナガバチ・オス

1101_10hutamonasinagabati1 2019.11.1
この季節、毎年ほぼ同じ場所、線路柵の柱の上にフタモンアシナガバチのオスが飛来して騒ぎます。
顔面が黄色いのと、触角の先端部がクルっと丸くなっているのがオスの特徴。
1101_10hutamonasinagabati2
一匹が陽を浴びていると、他のオスが飛来して、交尾行動のようなちょっかいを出す。
で、もめて、両方とも飛び去る。
たまに上の写真のように、集団になってしまうこともありますが、長くは持ちませんで
1101_10hutamonasinagabati3
すぐ解散になります。飛び去って行くハチが写りました。
小春日和の風物詩のようなものです。オスですから刺しませんし、ごく短期間の騒ぎですので、そういう季節になったのか、と眺めていてください。

↓参考
http://www.hokusetsu-ikimono.com/iki-h/futamonashinagabachi/index.htm

 小春日和、アシナガバチのオスがしきりに塀などにそって飛んでいます。フタモンアシナガバチのオスは、顔が黄色いのと触覚の先がカールをしてまるくなっているので区別ができます。刺しません。すぐにほかのなかまを見つけてはとまりに行きます。このオスバチは女王バチが産んだものではないそうです。女王バチが死んでから働きバチ(ワーカー)が産卵を始めて育ったものだそうです。

 

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