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2019年11月15日 (金)

キチョウ&コシロノセンダングサ(シロバナセンダングサ)

1024_12kityou 2019.10.24
キク科の花にキチョウがとまっていました。この時、私はチョウしか見ていない。
黄色い管状花と白い舌状花があることはPC上で認識しました。
私の意識内で、この場所に白い花があるとは全然思っていなかったのです。

1103_7kosironosendangusa1 11.3
あれ、こんなところに白い花。あったんだったっけ。
舌状花が五つですか、五弁花みたいだ。
ふ~ん、と撮影。
1103_7kosironosendangusa2
葉も一応一緒に。
さてこれはなんだろう?
色々調べていったら↓ここに突き当たりました。
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/sympetalae/compositae/kosironosendangusa/kosironosendangusa3.htm

 コシロノセンダングサの花は、明瞭な白色の舌状花を持ち、近寄って観察するとコスモスを小型にしたようなイメージがある。舌状花は長さ5-7mmで、5つであることが多いが、8つ程度ある場合もあり、小さくて不完全な舌状花や屈曲したものが混じることも多い。頭花全体としては、直径は2cm前後であり、3cmを越えるオオバナセンダングサとは大きさの点で区別できる。

コセンダングサの変種という関係らしいです。
別の図鑑では「頭花 普通は管状花のみ」という記載も。
私の見た状態と合致するようです。
舌状花が少ないんだ。

1107_4kosiroonsendangusa 11.7
その後、この場所を意識するようになりまして、花は見るんですが、白い舌状花は見ないなぁ。
逆に言って、白い舌状花を見ることができてラッキーでした。
この場所を意識させてくれたキチョウさんにお礼申し上げます。

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