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2019年11月 6日 (水)

セイヨウミツバチ

1002_6mitubati1 2019.10.2
セイヨウミツバチがキバナコスモスに来ていました。
この個体はあまり花粉は持っていないようです。
1002_9mitubati1  
別の花でまた見かけました。後脚に花粉団子を持っています。
私、どういうわけか、この花粉団子を見ると幸せ気分になるのです。なんだか心がほっこりした気分。
1002_9mitubati2  
体を曲げているところを後ろから撮ってしまいました。頭が見えません、背中の毛が盛り上がっています。
珍しいショットでした。

1010_19mitubati2 10.10
大きな花粉団子を持っていました。
1010_19mitubati3
飛び上がった瞬間です。ぶれていますが、花粉団子を持っていることは分かります。
重くはないかい。大変な仕事だね。

★「花粉団子」「花粉かご」などについての参考サイトです。

https://www.nhk.or.jp/rika/micro/shiryou/2010_001_01_shiryou.html
「だんご職人 ミツバチの秘密」

http://www.technex.co.jp/tinycafe/discovery64.html
■ 蜜と花粉を集める蜂(セイヨウミツバチ2-触覚、脚、複眼)
{走査電顕写真がいっぱいです}

http://www.ooba-beekeeping.co.jp/honey_book/honey.html
ミツバチ図鑑

蜂蜜を吸っていると体の毛に花粉が付着します。彼女たちは蜜を吸い終えた後、
吸った花蜜を少量吐き出し、足に生えたブラシ状の毛に湿り気を与えます。
ちょうど人間がブラシで髪をすくようにして体についた花粉を湿らせます。
飛行中、それをまとめる作業に取り掛かります。
前足と中足で花粉をまとめると、後ろ足の体毛がかごのようになった花粉かごへ運びます。
花粉かごの中には一本の長い毛があり、それを串にして花粉団子を刺してゆくのです。
巣に帰ると花粉団子は内勤蜂に渡され、噛み砕かれて巣房に蓄えられます。
最後に蜂蜜を塗られて「蜂パン」と呼ばれる保存食になります。

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