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2019年9月25日 (水)

シオカラトンボ

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2019.8.25
先日は何か獲物を食べているところを見ましたが、今回は休憩中のメス。
玄関脇のトクサにつかまっていました。

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8.26
この日はオスを見ました。
近辺で増えてほしいですね。
トンボが少ない。水環境が悪化しているのかもしれません。

このごろ、アキアカネをほとんど見ていません。秋のある日、群れをなして線路柵や電線にとまるのを毎年のように見たのですが。
今年は全然。私は「アカトンボの集会」と勝手に呼んで、楽しみにしているのですけど。
アキアカネは夏には涼しい山の方へ移動する、ということはよく聞きます。
移動するという事実はあるようですが、それが避暑なのかどうか、必ずしも確証はない、ということも聞きます。

↓朝日新聞デジタルの記事から引用

赤トンボ、季節外れの大群 冷夏で山行かずにのんびり?(2019年7月17日05時43分)
 7月に入っても最高気温が30度を超えない日が続く千葉県習志野市で、赤トンボの一種「アキアカネ」が大量にいるのが見つかった。NPO法人「日本アンリ・ファーブル会」幹事で習志野市に住む近藤佳幸さんが市内の公園にいるのを確認し、カメラにおさめた。
 近藤さんによると、同市秋津の団地の中にある児童公園で9日朝、100匹近いアキアカネの群れが木に止まったり、上空を飛んだりしていたという。「この時期にこれほどの群れを見たのは初めて」と話す。
 多摩動物公園(東京都日野市)の動物相談員、三枝博幸さんによると、アキアカネは平地の水辺で育って初夏に羽化するが、夏の暑さが苦手で、涼しくなる秋ごろまで標高の高い山間部へ移動して「避暑」をするという。「今年は平地でも涼しい日が続いているため、山へ行かずに残っているのでは」という。
(後略)

何にしても、ごく普通の気候で普通の生活をしたいですね。

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