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2019年9月19日 (木)

カンナ

0827_5canna 8.27
何ともいえない鮮烈な色。
檀特(だんどく)という品種だろうと思います。

0829_3canna 8.29
左下の方、実ができ始めています。ちゃんと熟すところまで行けるかどうか。

0913_2canna1 9.13
花弁の縁が糸のようになっている。
0913_2canna2
拡大すると、こんな具合。
「みんなの花図鑑」によりますとカンナの花弁は
「花弁のように見えるのは雄しべが花弁化したもので、本当の花弁は萼のように小さく目立たない。」
のだそうです。
そうなのか。写真で糸のようになっているのは、本来のオシベの性質が出たというようなことだろうか、と悩んでいます。

↓カンナの花の、すごい観察記録です。是非お読みください。
https://yuusugenoniwa.blog.so-net.ne.jp/2012-10-21

カンナ
 学名 Canna indica hybrid
 別名 ハナカンナ

一般のカンナは全て前述のダンドクから作り出された園芸種だそうです。
ダンドクの記事を書こうとした時、花の構造がわからなくなりました.
花数の少ないダンドクの代わりに先ずカンナの花を調べることにしました。
うちの駐車場の隅に植えた覚えのない赤いカンナが毎年咲きます。
これならうちのものですし、花数多く摘んでも目立ちませんので観察向きです。
(後略)

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