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2019年8月 8日 (木)

オオシオカラトンボ

0715_2oosiokara1 2019.7.15
池のボウフラ対策をするために、妻は池でヤゴを見かけると必ず掬って水槽に移します。
水槽には羽化のための棒を立てておきます。
その棒に脱け殻がありました。
0715_2oosiokara2
大型のヤゴです。
0715_2oosiokara3
そばの木に成虫がいました。おそらく上の脱け殻を残した個体でしょう。可能性は非常に大きい。

0723_8oosiokara1 7.23
この日も羽化。
0723_8oosiokara2
脱け殻を残してふわっと飛び上がり
0723_8oosiokara3  
羽化した場所の後ろのすだれにとまりました。
0723_8oosiokara4 
逆光ですが、翅脈が美しい。

0725_4oosiokara 7.25
この日も羽化。
いっぱい旅立っていきました。
うれしいですね。

★アカトンボとかシオカラトンボとか、もしヤゴを飼育するチャンスがありましたら、注意点が一つ。
羽化が近いなと感じたら、水槽は屋外においてください。夜はちゃんと暗くなる場所。
室内に置いておくと、人間の活動で暗くなったり明るくなったりします。
ヤゴは夜、暗くなってから棒をのぼってきて、水中でのエラ呼吸から空気中での呼吸に切り替えます。
ところが、その切り替え中に明るくなると、慌てて水中に戻るんですね。そうするともう呼吸ができなくて、ヤゴが溺れてしまうのです。ずいぶん前ですがそういう経験をしまして、私共夫婦が学習したことです。

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