ハグロトンボ
2019.7.11
妻が見かけて撮影してくれました。
何年かに1回くらい見かけるのかな、家で見るのが初めてというわけではない。
しかし、きれいだなぁ。
いいアングルで撮れてますね。複眼の間に3個の単眼。翅脈が浮き上がって見えます。
すごい写真だ。
ひらひらと飛び去る姿。翅のひらひらの動きがが見えるようだ。
で、ハグロトンボを見たよ、ということを聞いて、私は昼の散歩へ。
外の線路柵に蔓をからませるために張った紐にハグロトンボがいました。
この時点では、特に違和感を感じていない。
妻を呼んできて一緒に見たら、「腹がない」という。
えっ。あれ。わ、そうなんだ。
動かずにいましたので、指先でつまんでよくよく見れば確かに、腹がない。
鳥に襲われて、腹をかじられて、かろうじてここまで来たのでしょうね、きっと。
かわいそうだったけど、何ができるわけでもなく、美しい記念写真を撮りました。
死んで落ちたら土に還りやすいような、そういう場所へ連れて行って、草にとまらせてお別れしました。
生きるっていうことは、すごいこと激しいことなんです。
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