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2019年7月 9日 (火)

梅雨寒中御見舞申上ます

★東京での話です。
7月に入ってから30℃を超えた日がありません。
7月7日は小暑でしたので、今の時期、立秋までの期間は「暑中御見舞」の時期ですが・・・。
その小暑の7日の最高気温は20.8℃。この日の最高気温の平年値は27.9℃ですし、最低気温の平年値は20.6℃なのです。参りましたね。寒かったです。
昨日も午前中は寒くて、半袖シャツでは腕が冷えて気持ち悪い、長袖シャツはしまってしまいましたので、仕方がない、パジャマの上着を羽織って過ごしておりました。
今日は、10時の時点の気温が20.0℃。
いくら梅雨寒とはいえ、老骨には厳しいなぁ。季節が「順」に進みますように。ぜひとも。

「梅雨寒御見舞」でもよかったのですが、折角ですから「寒中御見舞」と重ねて遊んでみました。

★もう一件:7日は七夕といって騒いでましたが。
七夕のような季節性のある行事を、新暦でやっちゃあいけません。今は梅雨の最中。晴れない方が当たり前。
旧暦でやれば8月でしょ。夜空が晴れる可能性はずっと高いし、8月の天の川は天空に悠然と立っていて、見事なものですよ。
星の集合には見えません。「ミルキーウェイ」という表現がぴったりなんだ、と思いましたっけね。

季節性のある行事は旧暦で。
二十四節気のような、旧暦に埋め込まれた太陽暦は新暦で。

柔軟に使い分けて楽しみませんか。

↓参考
http://www.worldfolksong.com/calendar/tanabata/milky-way.html

登場するのは、全能の神ゼウスと妻ヘーラー(ヘラ/ヘレ)。そしてもう一人、ゼウスの浮気相手の子ヘラクレス。ゼウスはヘラクレスに高い地位を授けようとしたため、正妻のヘーラーはヘラクレスを憎んでいた。

ヘーラーの母乳には、飲んだ者の肉体を不死身に変える力がある。ゼウスは赤子のヘラクレスに不死の力を与えようとして、眠っているヘーラーの乳を吸わせたが、ヘラクレスが乳を吸う力が強く、痛みに目覚めたヘーラーは赤ん坊を突き放してしまった。

その際に飛び散ったヘーラーの母乳が天の川になったとされ、ラテン語で「Via Lactea」(ミルクの道)と呼ばれた。このラテン語が、英語の「ミルキーウェイ milky way」の語源となっている。

ちなみに、銀河を意味する「galaxy ギャラクシー」という単語も、ギリシャ語で「ミルキー、ミルク状の」を意味する「galaxias」が語源となっている。

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