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2019年7月 9日 (火)

ルリマツリとヒメヒラタアブ

0607_9rurimaturi
2019.6.7
ルリマツリのつぼみです。
とても独特な姿です。

0608_11rurimaturi1
6.8
咲きました。これからどんどん咲くでしょう。
写真を撮っていたら
0608_11rurimaturi3

画面左上、ヒメヒラタアブが来ました。
0608_11rurimaturi4

花にとまるのかなと見ていたら、葉にとまりました。
薄い翅に干渉色の虹色も見えるし、平均棍もみえるし、穏やかに撮影に応じてくれました。

ところで、私共はこの花を和名の「ルリマツリ」だと認識しているのですが、園芸的には「プルンバゴ」ということもあるようです。どっちでもいいのですけど。
↓参考
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-197

ルリマツリ(プルンバゴ)の基本情報
学名:Plumbago auriculata
和名:ルリマツリ
科名 / 属名:イソマツ科 / ルリマツリ属(プルンバゴ属)

前にも書いたことがあるのですが、「Plumbago」はラテン語の「鉛」に由来するということです。


http://www.hana300.com/rurima.html

瑠璃茉莉 (るりまつり)(プランバーゴ)(Plumbago)
・学名
  Plumbago capensis
   Plumbago : ルリマツリ属
   capensis : 南アフリカ喜望峰地方の

 Plumbago(プランバーゴ)は、ラテン語の「plumbum(鉛)」が語源。この植物が、鉛中毒の解毒に効くことかららしい。

ただ、どうも、鉛中毒の解毒に効くというのには、不信感を感じます。鉛中毒の解毒には、鉛をつかまえる「配位子」というものを使って、排出を図るのではなかったか。
あえて、この花と鉛の間に関連付けをするとしたら、鉛の新鮮な切断面の鈍い輝きに、この花の花弁の色艶の感じをなぞらえることが可能かな、と素人爺さんは思っております。

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