ヒバカリ
一昨日、アオダイショウを載せました↓
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-75a502.html
2019年6月24日 (月) アオダイショウ
2019.5.25
今回も妻が見かけて撮影。ただし、かなり遠くから短時間見えただけだそうで、写真としては不鮮明、悪しからず。
池です。カエルになろうとしているオタマジャクシを狙ってきたのだと思います。
頭部を何とか拡大。
下のデータベースの記述のように、「口角から首にかけて襟のように白い部分」があるようですので、ヒバカリだろうと判断しました。
https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/30180.html
侵入生物データベース
ヒバカリ
・・・
形態 体長40~60cm,頭胴長30~45cm,体重10~25g.背面は褐色で,口角から首にかけて襟のように白い部分がある.腹板は淡いクリーム色で,その両側に黒褐色の点が並ぶ.胴中央の体鱗列数19,染色体数2n=36.
・・・
生態的特性:早朝や夕方によく活動する.水辺でよく見かけ,水中に潜ってオタマジャクシや小魚を捕食することもある.
食性:肉食性.カエル,オタマジャクシ,小型魚類,ミミズ,トカゲ
↓実は昨年、このブログでアオダイショウとしてupした記事にコメントを頂いて「ヒバカリ」というヘビを初めて知ったのでした。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-b9d0.html
2018年6月 1日 (金) (アオダイショウ)訂正:ヒバカリ です(6/3 訂正)
今回、ヒバカリを見かけて以降、池のオタマジャクシを、スイレンの鉢や屋内の水槽になるべく移動させて、カエルになるところまでは面倒を見ようということにしました。カエルになると、もう餌の関係で飼育できませんので、後は自力で頑張っておくれ、と。オタマジャクシのまま狙われるよりは生存確率は高くなるでしょう。
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