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2019年6月24日 (月)

ハハコグサ

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2019.5.20
ベランダの鉢に生えていたハハコグサ。実が熟しました。
0520_3hahakogusa2

茶色いのが痩果で、綿毛がついています。キク科らしい、風に乗る果実ですね。
で、綿毛がばさばさで「ほおけている」というのが「ははこ」の由来として有力だそうです。
下のリンクをご覧ください。
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手に取ってみたら、ばさばさですぐばらけてしまいました。

http://www.city.noda.chiba.jp/shisei/1016739/1016740/1016741/1010812/kusakoho/kusazukan/1015626.html

名前の母子とは?
現行の日本名「ハハコグサ」には、母子草という漢字があてられています。これには諸説ありますが、最も有力なものは、「ほおこぐさ」が伝聞を繰り返すうちに、次第に変化して「ははこぐさ」になったというものです。花後のハハコグサは綿毛つきの果実が目立ち、ばさばさに乱れて見えます。この状態を「ほおける」と言い、「ほおこぐさ」はそこから来ていると考えられます。

 

ほお・ける【蓬ける】ホホケル
自下一ほほ・く(下二)
①老衰などのために、知覚がにぶくなる。もうろくする。類聚名義抄「潦倒、ホホケタリ」 →ほうける。
②髪などがほつれて乱れる。そそける。
広辞苑第六版より引用



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