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2019年6月10日 (月)

スミダノハナビ

0506_13sumidanohanabio 2019.5.6
スミダノハナビ=墨田の花火、はガクアジサイの一品種です。
その萼が変化した装飾花が準備開始。

0518_13sumidanohanabisoto 5.18
ほらね。道路の突き当りのところと、庭とに一株ずつあるのですが、今年は両方ともやたらといっぱい咲きそうな気配。

0519_3sumidanohanabiniwa 5.19
単独でも、これはこれできれいでしょ。

0530_8sumidanohanabi 5.30
アジサイというと雨のイメージがありますが、5月中から咲いています。
東京の平年の梅雨入りは6月8日。5月の陽射しが強烈です。

0604_9sumidanohanabi1 6.4
内側の真花の周囲を白い装飾花が取り囲む。その姿が「隅田川の打上げ花火のようだ」という命名なんですね。
0604_9sumidanohanabi2
大輪の花火。青い真花も開いてきました。
0604_9sumidanohanabi3
真花にはメシベ・オシベもあって生殖可能です。

↓6月5日の朝日新聞。地方版の記事。


雨降っても「花火」 向島百花園(朝日新聞デジタル 2019年6月5日10時25分)

 梅雨の季節を前に、東京都墨田区の向島百花園で「墨田の花火」という名のアジサイが見ごろを迎えている。ガクアジサイの一種で、中心部の青く小さな花の周辺に白色の大きな花が咲く姿が、「打ち上げ花火」を思わせるのが名前の由来。雨が降っても大丈夫な「花火」の見ごろは15日ごろまでという。
 ・・・


多摩川近くのかかしさん宅でもスミダノハナビが見頃を迎えていますよ。
もちろん雨が降っても打ち上げは続きます。
{内緒:「多摩川の花火」って改名しちゃおうかな。}

★先日のこと。我が家のそばを通って保育園に通園し、保育園のお散歩で我が家の前の行き止まりに来る幼い子。子どもたちは、タチアオイやランタナ、クレマチス、チロリアンランプなどなどいっぱいの花の中で、アリやダンゴムシを見つけて感動し、ビワの大きな落ち葉を拾って喜んでくれたりするのですが。その子が、お母さんと夕方、家に帰る途中で、あそこの花や虫を見に行こうとお母さんと二人でやって来た。妻が立ち話してましたが、まぁ、うれしいったらありゃしませんね。老夫婦二人してニッコニコになったのでありました。
スミダノハナビも見たでしょう。

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