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2019年5月20日 (月)

カタバミ科・4種

0416_5akakatabami 2019.4.16
上の写真はアカカタバミです。
葉が赤紫です。この写真ではあまり赤っぽくないけど。
ところで、写真撮影時には全く気づいていなかったこと。画面右下をご覧ください。
0416_5akakatabami2
トリミングしました。オンブバッタの幼虫じゃないかな。
後から気づいて、写真はこれだけ。たぶん間違ってないと思いますが。
0416_12katabami
こちらはカタバミ。
アカカタバミもカタバミも花は小さくて黄色。草丈も低い。
葉の色で見分けています。

0517_3murasakikatabami 5.17
これはこれまで何度も掲載してきたムラサキカタバミ。
花は大柄です。草丈も少し高い。

0515_14imokatabami 5.15
これはイモカタバミだと思います。
花の中心近くの色が濃い。
ただ、私はイモカタバミと認識していましたが、ややこしい事情もあるようです。下にリンクするWikiを読んでみてください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%9F
<引用始>
フシネハナカタバミ(節根花片喰、学名 Oxalis articulata Savigny, 1797)[2]、が基本種で、独立種として扱われていたイモカタバミ(芋片喰、学名 Oxalis articulata Savigny. subsp. rubra (A. St.-Hil.) A.Lourteig, 1982[2]、[5])は、後にフシネハナカタバミの亜種とされた。カタバミ科カタバミ属の植物。現在は、フシネハナカタバミとイモカタバミは園芸上、まとめてイモカタバミと呼ばれている[2]。
<引用終>


★カタバミは、どこにでも生える雑草ですが、なぜか「家紋」に使われる。繁殖力の強さのせいだそうです。
「家運隆盛・子孫繁栄」だそうですが、どうもへそ曲がりとしては「子孫よ、出世などどうでもよい、雑草のように強く生きよ」と感じてしまうのですが。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%9F
<引用始>
片喰紋・酢漿草紋(かたばみもん)は日本の家紋の一種である。平安時代に車紋として使用された記録がある[10]。前述の通り繁殖力が強く、一度根付くと絶やすことが困難であることが、「(家が)絶えない」に通じることから、武家の間では、家運隆盛・子孫繁栄の縁起担ぎとして家紋の図案として用いられた。五大紋の一つに数えられる。
<引用終>

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