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2019年4月26日 (金)

オオデマリ:2

0423_30oodemari1
2019.4.23
また10日近く経ってから見に行ったら。白くなっていました。
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白い花は撮りにくいのですが。
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なんだかなぁ、蕊がまるっきり見えないなぁ。
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「器」状だと思っていたら、花弁のようなものがくっきり分かれて見える花もある。
経時的変化か?それぞれの花で違うのか?よくわかりません。頻繁に見に行っていいるわけではないし。
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オオデマリの木の向こう側にはコデマリの木もあります。
結構、悩み多きシーンなのです。これ。

検索してみました。
https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-224
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オオデマリの基本情報
学名:Viburnum plicatum f. plicatum
和名:オオデマリ(大手毬)  その他の名前:テマリバナ、ジャパニーズ・スノーボール
科名 / 属名:レンプクソウ科 / ガマズミ属

オオデマリはヤブデマリ(Viburnum plicatum f. tomentosum)の花(ガク咲き)が、すべて装飾花(手まり咲き)になったもので、英名はジャパニーズ・スノーボール(Japanese snowball)です。
ヤブデマリは日本の本州以南から九州、また台湾から中国大陸に分布します。花序はガクアジサイに似て、中心部に小さな両性花(雌しべと雄しべをもち、普通結実する)があり、花弁が変化した白色の装飾花が縁取りのように取り囲みます。花後すぐに赤い果実がなり始め、熟すにしたがって黒く変化します。オオデマリは両性花がないため、結実しません。
花だけではなく、水平に出る枝で形づくられる整然とした樹姿も美しいものです。また、葉は秋に美しく紅葉します。
※科名:スイカズラ科で分類される場合もあります。
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「レンプクソウ科ガマズミ属」といわれても、まるっきりポカンとするしかない私です。まるっきり知識がない。
もとになったヤブデマリは結実するけれど、オオデマリは両性花がなく、結実しないとのこと。
前の記事のところではオシベらしきものが見えましたが、あれはなんだったんだろうな、混乱は深まるばかりです。

https://kotobank.jp/word/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%87%E3%83%9E%E3%83%AA-1512585
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オオデマリ(読み)おおでまり
日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
オオデマリ
おおでまり / 大手鞠
[学]Viburnum plicatum Thunb. f. plicatum
スイカズラ科の落葉低木。高さ2~3メートルになり、若枝や葉に星状毛がある。葉は対生し、広卵形ないし広楕円(こうだえん)形、長さ5~7センチメートルで先が短くとがり、縁(へり)に鋸歯(きょし)がある。葉質はやや厚く、表面は側脈がへこみ、しわが寄ったようにみえる。4~5月、枝先にアジサイに似た球形の集散花序をつけ、帯緑白色から白色になって開く。ヤブデマリの花序が全部装飾花(中性花)になった園芸品種であって、花弁が大きくなった花冠は不ぞろいに5裂し、裂片は丸い。雄しべと雌しべは退化しており、果実はできない。庭園の花木として美しく、適潤な肥沃(ひよく)地を好み、成長は速い。耐寒性があり、北海道から九州まで植栽できる。繁殖は挿木による。花は大きな球状に集まって開くのでオオデマリといい、『立華正道集』(1684)に名が出ている。またテマリバナともよばれる。[小林義雄]
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きれいです。でも私には謎の花になりました。

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