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2019年3月20日 (水)

「こどもの日」モード

0305_1gogatuningyou2019.3.5
桃の節句が終わりまして、端午の節句モードに。
玄関の下足箱の上を舞台にして、いろいろ楽しんでおります。
必ず猫が登場するというのがおかしいですけど。
「端午の節句」という言葉を知りながら、意味を知らなくって。
↓広辞苑から

たん‐ご【端午・端五】
(「端」は初めの意。もと中国で月の初めの午の日、のち「午」は「五」と音通などにより5月5日をいう)五節句の一つ。5月5日の節句。古来、邪気を払うため菖蒲しょうぶや蓬よもぎを軒に挿し、粽ちまきや柏餅を食べる。菖蒲と尚武の音通もあって、近世以降は男子の節句とされ、甲冑・武者人形などを飾り、庭前に幟旗のぼりばたや鯉幟を立てて男子の成長を祝う。第二次大戦後は「こどもの日」として国民の祝日。あやめの節句。重五ちょうご。端陽。季語:夏
広辞苑第六版より引用

5月5日頃が立夏なので、夏の季語なのでしょう。今年2019年の立夏は5月6日ですので、まだ「夏」じゃないぞ。
立夏は立春から太陽が90度回った日。ですから「夏も近づく八十八夜」なんですね。
360度を365日で回りますので、一日に約一度進むと、大雑把に考えてください。ですから、二至二分四立は45度区切りですので、ほぼ45日ごとにあるのです。二十四節気にすると15度区切り=約15日ごとになるんですね。

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