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2019年3月11日 (月)

白いクジャク

0227_1kujaku1 2019.2.27
毎朝、6時25分からの体操の前に、ほんの3,4分ですが、語学番組を見ます。「旅する〇〇語」というのが結構好き。フランス、スペイン、イタリアなど。語学そのものは、まあどうでもいいのですが、「旅する」という部分が楽しい。地域に密着したその地の人の生活、文化が見られる。この3つの国の言葉はラテン語系ですから、字幕が出ると「意味」は何となく分かるのも面白い。
0227_1kujaku2
こういうクジャクは初めて見ました。
↓番組HPから引用
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/italian/tv/

旅するイタリア語
 ・・・
2月26日(火)放送|2月27日(水)再放送
「第21課 湖上に浮かぶ楽園へ」
イタリア北部のリゾート地、マッジョーレ湖にやってきた田辺さんとマッテオさん。観光地にもなっている湖の島へ渡ります。「ペスカトーリ島」では島を一周散歩したあとに地元の魚料理を堪能。さらに「ベッラ島」と呼ばれる島へ渡った2人は豪華な貴族の別荘を見学します。貝殻で覆われた部屋や美術品に埋め尽くされた部屋などを見てまわります。さらに外には、羽を広げたところを見ると幸福になるという、白いクジャクがいる庭園も。今回は、何かを一緒にやろう、と誘うときのフレーズを紹介します。

皆さんに、幸福のお裾分け。再放送の画面の写真、ではご利益が薄いかなぁ。
白い動物というと、メラニンを作る酵素を欠いたアルビノをおもいがちですが、この白いクジャクは、アルビノではなく、白変種というのだそうです。
↓ウィキから引用。

白変種(はくへんしゅ・リューシズム(Leucism))とは、色素の減少により体毛・羽毛・皮膚等が白化した動物の個体をいう。メラニンに係わる遺伝情報の欠損により白化したアルビノとは異なる。代表的な白変種としては、南アフリカで野生での生存が確認されているホワイトライオンや、インドのホワイトタイガーが有名である。
・・・
白変種は外見からしばしばアルビノと混同されるが、遺伝学的・生理学的にもこの両者は全く異質のものである。白変種のメラニン産生能力は正常であるため、アルビノの瞳孔が赤く透けるのに対し、白変種の瞳孔は黒い。

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