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2019年2月 8日 (金)

春一番

2月4日、立春の日に北陸で「春一番」を観測したということでした。
↓コンパクトなニュースを
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00007360-weather-soci

北陸地方で「春一番」発表 金沢で南西の風14.3m/sを観測 2/4(月) 6:19配信

 金沢地方気象台は、先ほど今日2月4日(月)に春一番が吹いたと発表しました。
 昨日3日(日)から4日(月)にかけて低気圧が発達しながら日本海を通過。北陸地方では、南風が強まりました。
 金沢では2時19分に、最大風速で南西の風14.3m/sを観測。最大瞬間風速では、22.8m/sを観測しました。

春一番とは?
 春一番は立春を過ぎて最初に吹く強い南風のことを指し、地域によって定義に違いがあるものの、平均風速7~8m/sが一つの目安になります。
 ※北陸地方では、10m/sが基準となっています。

↓ハフィントンポスト
https://www.huffingtonpost.jp/2019/02/03/haruitiban-hokuriku_a_23660372/

2019年02月04日 10時01分 JST | 更新 2019年02月04日 10時01分 JST
北陸地方で春一番 2月4日の解禁初日に観測

 1993年の九州地方と並び、平成史上で最も早い観測です。
 金沢地方気象台は2月4日、北陸地方に「春一番」が吹いたと発表した。2018年より10日早い観測。
 ・・・
 春一番は、立春から春分の間、最初に吹く強い南風を指す。
 平成以降で最も早い「春一番」は、2013年2月4日、鹿児島地方気象台で観測されたもの。2019年の立春は2月4日で、解禁初日に観測された「春一番」は2回目となる。

ちなみに東京では・・・
 東京地方気象台で観測された最も早い「春一番」は、1993年で2月6日。2018年は3月1日だった。
 ・・・

春一番の定義は↓こうですね。
「春一番は、立春から春分の間、最初に吹く強い南風を指す。」

で、立春の日の「2時19分に、最大風速で南西の風14.3m/sを」金沢で観測したわけです。

ここで、チラッと嫌味なことを言うと
2019年の立春は「2/4 12:14」
でした。
天文学的には、立春というのは「太陽黄経が315度」の「点」。時刻が定まるんですね。「12:14」と。
で、立春点を含む「日」が、立春(の日)なのです。
ということで、風が吹いた「2時19分」はまだ立春点より前、なのですね。どうでもいいんですけど。
ふと、そんなことを思ってしまいました。
春一番は、定義上、立春の日より早くはなれない。
もし「早さ」競うとしたら、立春点にどれだけ近いかになってしまう。
ややこしいイチャモンでした。ご容赦を。

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