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2019年1月29日 (火)

クロヤマアリ

1231_6ari 2018.12.31
コギクの花にて。
地中の温度が冷え切っていないんじゃないか。
冷え切っていれば巣の中でじっと越冬するはずだと思いますが。
暖かさに誘われて餌探しに出てきたのでしょう。

0108_3ari 2019.1.8

頭部周辺の状況がよく見えなかったのですけれど。
アブラムシがいるとかいう感じでもないし。花粉、蜜探しでしょうね。

★別件1
「アリとキリギリス」という寓話は嫌いです。そもそもキリギリスの仲間はほとんどが9月いっぱいくらいで死にます。10月まで生きられることもないわけではないけど。冬には現れません。冬は卵で越冬です。またキリギリスなどの「鳴く虫」は遊んでいるわけではない、生殖活動の一環なんですから、真剣・必死なんですよ。
アリはアリで真社会性昆虫ですから、女王の産む卵を、不妊性の働きアリが育てる。利他的に見えますが、この行動が実は不妊メスにとっても自分の遺伝子を伝えていくことになっているのです。
やはり生殖、繁殖ということを軸にして見ないと、本当の姿を見失いますね。

★別件2
数学の方で、「黒山 人重」という「ペンネーム」を使う方がおられます。2人で一つの名前なのかな。
で、含意はというと「黒山の人だかり」なのです。
私は、「クロヤマアリ」と書くときは、いつも脳裏に「クロヤマのアリだかり」という言葉が走っちゃうんですね。

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