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2019年1月 3日 (木)

ラッキーのお裾分け

0102_7densha1 2018.1.2
黄色い電車を見ました。元日にも目の前を走ったのですが、その時はカメラを持っていませんで、撮影できず。独り「新年早々ラッキーだ」と呟いておりましたが。
2日も見ちゃった。連日走ってくれて嬉しい。
カメラを持って昼の散歩中でしたので、走ってくるのに気づいて反射的にシャッターを切ってこの写真を得ました。
「乗れたらラッキー」ということなのですが、珍しいですから、「出会えたらラッキー」ということにして、このブログの読者の皆様にもラッキーのお裾分け。
「鉄Children」たちはこの電車を見かければ大喜びしますよ。

三が日、東急多摩川線と池上線をまたいで走らせたんじゃないかな。利用者や沿線住民への東急の粋な計らいだろうと思っております。ありがとう。

↓朝日新聞夕刊の連載から

(各駅停話:831)東急池上線:9 雪が谷大塚 昭和漂う、きになる電車(2017年1月14日16時30分)
 ・・・
 池上線の起源である池上電気鉄道には昭和初期、雪ケ谷駅(当時)と中央線の国分寺駅を結ぶ新しい路線の敷設計画があったが、道半ばで頓挫。会社自体も1934年、目黒蒲田電鉄(東急の前身)に吸収合併され、現在に至る。
 雪が谷大塚駅から車両基地に目を向け、ひときわ目立つのが、外装を濃紺と黄色でデザインした3両編成。昨春、更新期の車両をリニューアルした「きになる電車」だ。昭和20~30年代の池上線の塗装を復刻させ、内装は当時の木目調に、つり輪は木製に、電球色の照明を使うことで温かみを持たせた。池上線のほか、車両を共用する東急多摩川線でも乗車できる。
 企画を担当した東急電鉄の小代さんは「リニューアルを通じて、池上線の認知度アップを図りたかった」と話す。こだわりが詰まった「きになる電車」は今のところこの1編成だけ。「お客様には『乗れたらラッキー』と思って頂けたらうれしい」

↓東急電鉄のHPです。この電車の解説が載っています。
http://ii.tokyu.co.jp/train/82/

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