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2018年12月 3日 (月)

11月の気温など(東京)

2018_11kion 気温
暖かい11月でした。最高気温も最低気温も平年値を下回ることが数えるほど。
2018_11heinensa 平年差
平年差で見るとすごい。最低気温がやたらと高いんです。
11月といえば朝はピリッと冷え込んでくるのが当たり前。そういうところへ暖かい陽射しが射せば「小春日和」といえますが、のっぺりと暖かいのでは、小春もなにもあったもんじゃない。
平年を下回ることが少ないですね。春夏秋冬。
温暖化、といっていいのでしょう、きっと。
2018_11situdo 湿度
10月に湿度がどんどん下がったので、そのまま冬の乾燥注意報だらけの日々になっていくのかな、と思いきや。
今年の東京では11月に乾燥注意報は出なかったそうです。60%あたりを上下している湿った初冬でした。
なんだか変だよなぁ。「東京に大雪」というのを個人的には警戒しているのですが、なんだか危ないなぁ。
{皮肉}「夢は必ずかなう。悪夢は必ず実現する」

★木枯らし1号

東京の「木枯らし1号」発表なし 39年ぶり5度目(朝日新聞デジタル 2018年12月1日10時09分)
 冬の訪れを告げる「木枯らし1号」。東京では今年、発表されなかった。11月末までに条件に当てはまる風が未観測だったためだ。記録が残る1951年以降、都心で発表がなかったのは79年以来、39年ぶりで計5度目。
 気象庁は例年、10月半ばから11月末の間に冬型の気圧配置になったうえで、西北西~北からの風(最大風速8メートル以上)を観測すると木枯らし1号を発表してきた。気象情報会社ウェザーニューズによると、今年は西日本で一時的に強い寒気が入り込み、近畿では11月22日に観測を発表したが、東日本への影響は小さかったという。同庁は木枯らしの情報を東京と近畿のみ発表している。
 今年の冬は、異常気象を引き起こすとされるエルニーニョ現象が発生している模様で、同庁は東日本から沖縄にかけ、暖冬になる可能性が高いとしている。

39年ぶりですって。31歳か。あの当時は、都立高校の入試というと雪が降ったなぁ。職員全員で雪掻きして受験生をむかえたものでした。校舎北側の受水槽が凍結してしまって、水道が出なくなり、受水槽の周りでたき火をしたけれど解けなくて、トイレが使えないのが辛くて、授業をカットして生徒を早く帰したこともありましたっけね。
ああいう雪が降ったら、もうこの歳では何もできなくなりますね。カンベンしてくださいね。

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