ワカバグモ
2018.11.13
6:25~6:35に夫婦二人してテレビ体操をしています。朝の硬い体がほぐれて気持ちいい。
そうしたら、妻が「目の前にクモが降りてきた」という。どれどれ、と見ればワカバグモが糸を引いて天井からおりてきた。
外へ出してやる前に記念撮影、と妻がチャレンジ。まずダメだろう、と私。案の定ピントが合いませんでした。空中に浮いたクモなんて一番難しい被写体ですから。でもまあ、そういう出来事があった、という証拠写真にはなりますし、前2対の脚を広げたカニグモ科独特のスタイルはぼんやり分かるし。掲載します。手に乗せようとすれば体温を感じて絶対逃げますから、新聞広告に乗せて、外へ連れて行って放してやりました。
11.16 A
昼の散歩で、キバナコスモスにワカバグモがいました。3日前に放したクモかどうかまるっきりわかりませんが、何となく親しみを覚える。便宜上このクモをAとします。
11.17
翌日の昼、昨日見かけた場所とは少し離れた場所のキバナコスモスにワカバグモがいた。
花の位置が高いので、そっと近づいてアップしてみました。
このクモをBとします。
昨日のクモが移動してきたのかどうか、確認のため、昨日の花を見たら多分昨日のワカバグモがそのままいる。Aとの2日目の出会いです。
11.18
この日もBがいました。でもBと会えたのはこの日まで。2回ですね。
Aもいました。これが3日目。Aもこの日の後は会えなくなりました。
カニグモ科のクモは確か成体で越冬するはずです。
気温が下がると、降りて、枯葉の下とかに潜り込むのではないかな。
無事に越冬できますように。
冬の草刈りというのもあるんです、電鉄会社の。きれいにする必要は充分にわかるのですが、越冬中の昆虫やクモが痛手をこうむるのも事実なんですね。清掃しなくてもいい場所ならば、できれば落ち葉の片付けなどをしないでおいていただけると虫好きとしてはありがたい。雑木林は掃除しないでくださいね。
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