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2018年12月18日 (火)

セイタカアワダチソウ

1124_12seitakaawadatisou 2018.11.24
こういう姿を見ていまして考えました。
「泡立ち」ってこの姿のほうがふさわしいかもしれない、と。

1208_10seitakaawadatisou2 12.8
もこもこ感が強く出ています。

1216_9seitakaawadatisou 12.16
わぁ、泡立ちがいいなぁ。

で、調べてみたら

↓平塚市博物館のHP
http://www.hirahaku.jp/web_yomimono/tantei/awmi.html

またアワダチというのは、実になった時に、綿毛がふわふわとしたようすを泡に見立てたものです。

http://www.asahi-net.or.jp/~uu2n-mnt/yaso/yurai/yas_yur_seitakaawadatiso.html

アワダチ(泡立)は花の付き方から泡を連想してのことだそうで、言われてみればそうかなと思う。

花の時、実の時、両方の説があるようでした。

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