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2018年11月22日 (木)

山羊 木に登る

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PCのオープニング画面。「山羊 木に登る」でAND検索すると

木に登るヤギが見られるのはモロッコのサハラ砂漠だ。ヤギが登っているのはアルガンオイル(モロッコオイル)の原料になるアルガンツリーという木である。

ということでした。「山羊がみのる木」みたいですね。
山羊はものすごい崖の面でも行動できる、というようなことは知っていましたが、木にものぼるんですね。
ネコ科の動物の木登りは「爪」の利用。
ヒトも含めたサルの仲間の木登りは「手や足で『握る』」木登り。
山羊はウシ科、いわゆる偶蹄類というやつですね。さて、崖はまだしも木の枝にどうやって上り下りするのか、すごいものですね。

★ところで。どうも人間「高いところに登る」と「偉くなった」ような気分になるようで。それを揶揄して「馬鹿と煙は高いところ登る」という言い回しがありますね。昔、そんな話を職場で同僚と話していたら、自分の地方では「山羊と煙は高いところ登る」というよ、と教えてくれました。教員も高いところへ登りたがるしなぁ。生徒と同じ高さで話しをすればいいものを、と、自戒します。しかしまあ、差別語になっちゃいけませんので、以来、山羊と煙は高いところ登る、というようにしています。

やぎ【山羊・野羊】
(「羊」の近代朝鮮字音ヤング(yang)の転)ウシ科ヤギ属の家畜。数千年前から中近東で飼育されていた。ノヤギ(パザン)が原種の一つとされる。ヒツジに似るが、首が長く、雄には顎に鬚ひげがある。粗食に耐え、荒れた土地でも飼育できる。肉用・乳用・毛用種として飼われ、アジア・アフリカに多い。ふつう肩高50~80センチメートルで、性質は活発、動作は敏捷、高い所を好む。野性の象徴、また供犠獣(スケープゴート)とされた。
広辞苑第六版より引用

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%AE

全体的に高くて狭い場所、特に山岳地帯の岩場等を好む種が多く、人間がロッククライミングをしないと登れないような急な崖においても、ヤギは登ることができる。

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