アゲハ
2018.11.1
妙にくつろいでいませんか。羽化したチョウを放す時にたまにこういうことが起きる。
手は妻の手です。透明な壁のせいでケースから飛び出し損ねたりするんですね。
そうすると、手を出して、乗せて、飛ばしてやる。
お世話になったおばあちゃんの手でくつろいでしまったかな。
11.2
飛び出してそばの木の葉に止まった瞬間の撮影。
この顔に痺れてもう40年以上付き合ってきました。長い付き合いになったなぁ。
★まだ若い夫婦だった時代に、二人で散歩していてミカンの木に終齢幼虫を見つけた。これアゲハチョウになるんだぜ、と連れて帰りミカンの葉を与えて飼育しました。飼育ケースの金網を歩く姿のあまりの可愛さに妻は痺れてしまったのでしたっけ。やがて蛹になり、羽化に成功して美しいチョウになって飛び立っていきました。
その後の飼育経験からすると、屋外で終齢まで行った幼虫は9割方(以上)寄生されています。それがたまたま寄生されていない幼虫と出会った。あの時に寄生された幼虫と出会ったのだったら、その後の私共の飼育経歴に影響したかもしれませんね。
たまたま出会った幼虫に励まされて今日に至るわけです。こういうのを
「御縁」
というのでしょうね。
有難い=有ること難い、ご縁を頂いたと感謝しております。
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