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2018年9月 4日 (火)

レモン、甘酸っぱい恋の味?

(ことばのたまゆら)レモン、甘酸っぱい恋の味?(朝日新聞デジタル 2018年8月29日16時30分)

 さわやかな青空に映える鮮やかな黄色、初夏にシュワーッ、甘酸っぱさと恋の思い出……。レモンのイメージを周りに聞くと、大体こんな答えが返ってくる。
 これほどイメージと実態にギャップのある果物も珍しい。レモンの収穫期は11~2月ごろ。ミカンと同じ冬の果物なのだ。シュワーッは、レモンスカッシュやレモンサワーの口当たり。これは炭酸効果だ。甘酸っぱいのは蜂蜜漬けのレモン。その昔、部活の合間に差し入れてくれた女子への淡い思いが、甘酸っぱさと交錯して生まれた妄想!? レモンは酸っぱい。甘くはないのだ。
 (後略)

連載コラムなんですが。「レモン、甘酸っぱい恋の味?」ですか?

私共の世代だと、PPMの歌で、父親が10歳の息子に言い聞かせる人生訓を聴きましたからね。
引用↓

https://www.lyricsfreak.com/p/peter+paul+mary/lemon+tree_20107749.html

Peter, Paul & Mary – Lemon Tree Lyrics

When I was just a lad of ten, my father said to me,
"Come here and take a lesson from the lovely lemon tree."
"Don't put your faith in love, my boy", my father said to me,
"I fear you'll find that love is like the lovely lemon tree."

Lemon tree very pretty and the lemon flower is sweet
But the fruit of the poor lemon is impossible to eat.
Lemon tree very pretty and the lemon flower is sweet
But the fruit of the poor lemon is impossible to eat.
・・・

Lemon tree very pretty and the lemon flower is sweet
But the fruit of the poor lemon is impossible to eat.

「impossible to eat」なんですよ。「loveはレモンの如し」、恋の甘い香りに酔ってはいけない。恋の末は苦く酸っぱいのだ。

シビアな人生訓。でしょ。
念の為に友人たちとレモンの丸かじりも実行してみましたよ。酸っぱいです。

↓歌です。
https://www.youtube.com/watch?v=MLhYghzNfII
Peter, Paul & Mary - Lemon Tree

この当時のアメリカの歌はラジオで聞いているだけで歌詞の意味がよく分かったんですよ、高校生の学校英語のレベルで。
最近の英語の歌はまるっきりわからん。
スキータ・デイヴィスの「The End of the World」をブレンダ・リーがカバーしたのを、オープンリールのテープレコーダーに録音して、再生しながら歌詞を書きとって、自分でコードをつけて、フォーク・ギターをかき鳴らして下手な大声で歌ったなんてのも思い出ですね。
PPMの歌もほとんど全部、自分でコードをつけて歌いましたよ。「しゅーしゅーしゅらるー・・・」なんて意味不明だったけど。
「ピーターはペテロ、ポールはパウロ、マリーはマリア。ジョンならヨハネ。聖人だね」と言い放つ友人もいましたっけね。なつかしい。

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