« 天の川 | トップページ | ホウセンカ »

2018年9月21日 (金)

ミヤコグサ

0907_3miyakogusa1 2018.9.7
黄色い小さな「豆」の花。
0907_3miyakogusa2
マメ科の花の典型的な姿。
ところで、そういえば、この豆の実はどうなってたっけ?うっかりしてました。
妻に訊いたら、いっぱいできてるわよ、ほら。と。
0907_3miyakogusa3
もう弾けた実。莢がねじれていますね。カラスノエンドウなんかと同じように弾き飛ばすのでしょう。そうだったか。

0911_46miyakogusa1 9.11
まだ青い実。小さいけれどカラスのエンドウによく似ています。
0911_46miyakogusa2
もっと稚(わか)い実かな。
左上にオジギソウの葉。
オジギソウの花はピンクの球形ですが、マメ科ですから、実はいかにも豆になる。
不思議だな。

ミヤコグサの栽培法

植物は元来、種子が熟した後すぐに親植物の近くで発芽しないよう、わざと発芽しにくくなるような仕組みをいくつか持っています。
ミヤコグサの種子(右図)も、種皮が硬く水を吸水せず発芽を抑制する特徴(硬実性)があります。したがって、発芽させるには吸水を促すような処理が必要です。これを専門用語では硬実打破(こうじつだは)と言います。最初の行程の発芽処理によって、種子の表面に傷をつけて硬実打破を行います。

« 天の川 | トップページ | ホウセンカ »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 天の川 | トップページ | ホウセンカ »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ