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2018年9月 5日 (水)

アサガオ(です)

0823_2asagao7 2018.8.23
これは普通のアサガオ風ですが、遺伝子的には変化の遺伝子を持っているはず。変化は潜性遺伝子が対になってそろった時(ホモといいます)に出ます。
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白髭ですけど、髭より、花弁が裂けてしまっています。こういう変化もあるのですね。
0823_4sirohigeplus
これを「アサガオです」というと、不審な顔をされるかもしれない。
秋の七草の「朝顔」はキキョウだそうですので、敢えて並べてみました。

なな‐くさ【七草・七種】
③秋の7種の草花。萩・尾花・葛くず・撫子なでしこ・女郎花おみなえし・藤袴・朝顔(朝顔は今のキキョウをいうか)。万葉集[8]「秋の野に咲きたる花をおよび折りかき数ふれば―の花」

あさ‐がお【朝顔】‥ガホ
①朝、起き出たままの顔。寝起きの顔。あさがたち。枕草子[278]「殿おはしませば、ねくたれの―も御覧ぜんと引き入る」
②(朝咲く花の意とも、朝の容花かおばなの意ともいう)ヒルガオ科の蔓性一年草。熱帯アジアの原産で、日本には中国から渡来し、江戸後期に園芸植物として改良発達した。広義に別種のアメリカアサガオを含める。茎は左巻き。夏、葉の付け根にラッパ形の大きな花をつける。品種が多く、花色は白・紫・紅・藍・縞・絞り、また形も獅子咲きなど変化に富む。種子の色も黒・茶・白などあり、漢方生薬の牽牛子けんごしとして利尿・下剤。秋の七草にいうアサガオは別植物。しののめぐさ。鏡草。牽牛花。蕣花。秋
③キキョウの古名。〈新撰字鏡[7]〉
④ムクゲの別称。〈類聚名義抄〉
⑤ヒルガオの別称。
⑥カゲロウ(蜉蝣)の古名。
⑦襲かさねの色目。表裏とも縹はなだ色。9月に着用。(桃華蘂葉)
⑧漏斗の形をしたもの。
 ア:男の小便用の便器。
 イ:(bosh)溶鉱炉(高炉)の部分名称。上部から装入された鉱石などが溶解して溶銑とスラグとなり、湯だまりに降下する場所。熱風を送入する羽口はぐちがここに開く。
⑨源氏物語の巻名。槿。
広辞苑第六版より引用

ムクゲの別称というのは初めて知りました。

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