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2018年9月21日 (金)

ホウセンカ

0907_4housenka 2018.9.7
ホウセンカの距が萼の構造物なのだということについて、先日騒ぎましたが。
もう一つ、釘の頭みたいなかっこうのプチプチは何だろう?と思っていました。
おそらくこういうものは「蜜腺」だろうという見当で、「ホウセンカ 蜜腺」と検索したら、やっぱり。
https://ww1.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/housenka3.html

葉柄の両側には、釘の頭のような突起が数個ついていて、蜜を分泌する。アリが蜜をなめに来ているのが見られることもある。このように葉の基部に蜜腺を持ってアリをひきつける例は、いろいろな植物に見られ、昆虫の食害に対する防御のはたらきを持つと考えられている(→食べられるのを防ぐしくみ)。

桜の葉の付け根の蜜腺は有名ですね。
ただ、花の中にはもちろん蜜を分泌する腺があるわけですから、「花外蜜腺」というほうが意味が限定されていいらしいです。

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