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2018年8月 1日 (水)

はかる

0716_1hakaru1 2018.7.16
Eテレ「0655」です。自由研究お手伝い。
100円玉の重さを測っています。ここでは1枚で5g。
0716_1hakaru2
10枚にしたら48g、つまり1枚当たり4.8gになりました。
0716_1hakaru3
100枚だと479g。1枚当たり4.79g。
さて、100円硬貨の本当の質量は何gでしょう。
4.8g ということになっています。
これは作ったばかりの時の重さ。使用しているとすり減るでしょうね。逆に「垢」のようなものがつくこともあるかもしれない。
4.8gでいいのです。

硬貨    発行年 重さ(g) 素材
   1円    1955年  1      アルミニウム
   5円    1959年  3.75  黄銅
10円    1959年  4.5    青銅
50円    1967年  4      白銅
100円   1967年  4.8    白銅
500円   2000年  7      ニッケル黄銅

↓造幣局です。大本。

https://www.mint.go.jp/operations/production/operations_coin_presently-minted.html
独立行政法人 造幣局

↓ここに「日本の硬貨の重さとグラム単価」というグラフがありまして面白かったのでご紹介します。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5094.html

私は以前教師でしたから毎日のようにプリントを刷る。更紙は500枚とか1000枚とかいう単位で包装されていますから、まとめて厚さを測って枚数で割れば一枚のわら半紙の厚さが求まる、というようなことを日常茶飯事としていましたっけ。

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