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2018年8月31日 (金)

8月27日の「豪雨でした」に追記

0827_2kumo1 2018.8.27
この日はプールへ泳ぎに行きました。その帰り、丸子橋を渡ったのですが、すごい雲を見た。
0827_2kumo2
青空にくっきりと盛り上がる雲。その鮮明さが普通じゃなかったですね。
橋の途中で信号待ちになりましたので、撮影。
雲の名前に詳しくないのですが、「雄大積雲」かな、と思います。
夜の8時頃の豪雨は発達した積乱雲がもたらしたのだと思いますが、この時間にすでに発達中だった、とはちょっと考えにくいかな、と、思って。
ま、とにかくすごかったです。

★もう一件
TBSで聞いたのだと思いますが。あの豪雨の中での発雷数。
1200回/10分という時間帯があったのだそうです。
2回/1秒ですよ。
空が暗くならなかったもの。光りっぱなし。雷鳴とどろきっぱなし。でしたからね。

昔ね、夕立が来ると、稲光とそれに対応する雷鳴の時間間隔(秒)をおおよその感じで口の中でカウントし、340倍いえ300倍くらいで十分。発雷点までの距離を見積もって、近づいてくるなぁ、今がピークか、遠ざかり始めたぞ、などと家の中で「観測」したものです。小学生の頃かな。もう高校生だった兄貴に教えてもらったのでしょう、きっとね。
至近距離で発雷すると、音が甲高くなりまして、ごろごろではなくなるのです。光った瞬間にパリーンという感じ。緊張感がありましたね。
先日の雷雨では、稲妻も雷鳴も連続的で、そういうのどかな観測はできませんでした。こわかった、というのが正直なところでした。

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