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2018年8月 6日 (月)

「りゅうぐう」の季節:補遺

7月23日に、「『りゅうぐう』の季節」というタイトルで、惑星「りゅうぐう」の自転軸の傾きによる季節の発生について書きました。うっかりしていて、テレビ画面からの映像を載せそこなっていましたので、補遺として掲載します。
0719_30ryugu1 2018.7.19
NHKの「NEWS7」ですね。りゅうぐうが写っていて、北半球の温度が高いことがわかります。
0719_30ryugu2
この温度の違いは「季節変化」で、夏と冬なのだろうというコメントでした。
このことをエクスプリシットな形で報道したものは少なかったと思います。NHKよくやった。
自転軸の傾きというのが重大なことなのです。

2018年7月23日 (月) 「りゅうぐう」の季節

★さて、もうすぐ「135度日」ですね。8月7日です。春分から135度太陽が進みました。90度日からは45度進みました。地球人の一部の人間はこの日を「立秋」と呼んでいるようですね。夏のソルスティスから約45日。地球の北半球は暖まりきって、平年気温の年間の「峠」に差しかかるところです。

東京では8/2~8/9の最高気温の平年値が31.1℃。
最低気温の平年値は8/2~8/13がピークで23.3℃です。
気温の値は違っても、135度日ころに年間のピークを迎えるという傾向はどこでも同じです。

{逆に気温の「底」は立春の頃です。冷え切るのに時間がかかるので。}
りゅうぐう星人がいたら、二至二分に加えてその間を2等分した「立」という日にどんな名前を付けるのか。
自転軸が傾いていれば、どの惑星にも二至二分四立はあるのです。

ピークにあって、気温の下り坂を予感するからこそ「秋が『立つ』」のですよね。
「この暑いのに立秋だなんて、古い暦はこれだから困る」などとはおっしゃいませんように。

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