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2018年8月 3日 (金)

7月の気温など

201807kion 気温
「暑かった」という気分が強いのですが。

私共、午後2~3時頃、豆からコーヒーを淹れて楽しむのが習慣。(淹れるのは私)
暑くなってくると、ホットコーヒーは辛くなるので、アイスコーヒーにして、アイスクリームを浮かべてコーヒーフロートなどにします。6月の終わりごろから、ぐんと暑くなって、コーヒーフロートの季節にはいったのですけれど。
7月6日に最高気温が25℃という日がありまして、「どうする?アイス?ホット?」「ホットにしようかな」という会話を交わしたことを覚えています。
そして、その後、呆れるほどの暑い日々へと突入していったわけです。
参りましたね。「生きていくのが切ないわ」と私がぼやくので、妻が笑う。
朝早くから30℃超え。動けないですよ、正直、老人にはきつい。
熱帯夜だらけで寝苦しいし。エアコン使って、生き延びていますからご心配なく。
201807heinensa 平年差
6月末はかなり低かったのです。7月に入って、前述のようにちょっと下がった時期がありましたが、無茶苦茶平年より高いです。
東京では7月の平均気温は平年より3.3℃高い28.3℃でした{下の新聞記事参照}
201807situdo 湿度
午後3時の湿度です。
梅雨の頃よりは下がりましたが、それでも60~70%くらいの日々ですね。
夜中に多少は気温が下がりますので、相対湿度はむしろ朝の方が高い。朝っぱらから80%くらいは「朝飯前」。
日中気温が上がると暑いけれど相対湿度は下がります。
私は朝5時半ごろ起きて、自分で朝食を作って食べて、6:25からの体操をするのですが。
起きて体が活動を始め、食事で体がさらに目覚めて活動し、体操、ですので、体操の後はもう、汗ぐっしょりです。で、朝刊を読みながら体を乾かす、という日々になっています。

20180801tokyokionsitudo8.1
8月1日の気温と湿度の変化をグラフ化してみました。
青い線が気温で左目盛り。赤い線は湿度で右目盛りです。
朝6時頃まで湿度90%以上ですよ。これはきつい。
6時頃から気温が上がり始め、それにつれて湿度は下がっていますね、やはり。
8時前に30℃を超えています。しんどいなぁ。
日中は高温の乾燥した空気が吹き込む、といった効果ももちろんあるでしょう。
ただ、全体的な傾向として、気温が下がると相対湿度は上がるのです。
まだ8月に入ったばかり。もう1カ月。みなさん、踏ん張りましょうね。

朝日新聞デジタル(2018年8月2日05時00分)から

7月「異常気象」 東日本、平均気温最高/124地点、降水量最多
 気象庁は1日、7月の天候のまとめを発表した。太平洋高気圧の勢力が強かった影響で、月平均気温は1946年の統計開始以来、東日本で過去最高となった。西日本でも第2位タイの高温だった。7月上旬には西日本豪雨が発生。広島など124地点で観測史上最多の降水量となった。気象庁は7月の天候について「異常気象だった」との認識を示した。
 同庁によると、東日本の7月の平均気温は平年よりも2・8度高かった。東京は平年より3・3度高い28・3度、名古屋が2・9度高い29・3度などだった。
 特に23日は埼玉県熊谷市で国内の観測史上最高を約5年ぶりに更新する41・1度を記録。全国の観測地点の約4分の1で最高気温が35度以上の猛暑日となり、同庁も「一つの災害と認識している」としていた。
(後略)

201807o
↑気象庁の報道発表資料から引用。
↓ここから、資料全文や、関連資料にも行けますのでお読みください。
http://www.jma.go.jp/jma/press/1808/01a/tenko1807.html

7月の天候
報道発表日 平成30年8月1日

概要
 2018 年(平成 30 年)7 月の日本の天候は、月平均気温が北・東・西日本でか なり高くなりました。降水量は北日本日本海側と西日本太平洋側および沖縄・奄 美でかなり多くなりました。日照時間は東日本と西日本日本海側でかなり多くな りました。

本文
2018年(平成30年)7月の天候の特徴は以下のとおりです。
●北・東・西日本では気温がかなり高かった
  太平洋高気圧の勢力が日本付近で強かったため、北・東・西日本では月平均気 温がかなり高く、東日本では、7 月として 1946 年の統計開始以来第 1 位、西日 本では第 2 位の高温となった。また、23 日には熊谷(埼玉県)で日最高気温が 41.1℃となり、歴代全国 1 位を更新した。
●「平成 30 年 7 月豪雨」が発生
    梅雨前線や台風第 7 号の影響で、西日本を中心に全国的に記録的な大雨となり、 「平成 30 年 7 月豪雨」が発生した。また、北日本日本海側と西日本太平洋側お よび沖縄・奄美で、月降水量がかなり多かった。
●東日本と西日本日本海側では日照時間がかなり多かった
    東日本と西日本日本海側では、太平洋高気圧に覆われて晴れた日が多かったた め、月間日照時間はかなり多かった。東日本日本海側の月間日照時間は、7 月と して 1946 年の統計開始以来第 1 位の多照となった。

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