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2018年7月 9日 (月)

ルリマツリ

0622_31rurimaturi 2018.6.22
私共はこれをルリマツリ、と呼んでいますが、園芸的には属名の「Plumbago」プルンバゴと呼ぶようですね。
以前、元花屋さんのお宅でこの花を見かけて、ルリマツリですね、と声を掛けたら、「いいえ、〇〇〇です」とカタカナ語で答えられて当惑したことを思い出します。

0624_3rurimaturi 6.24
最初の一輪が咲きました。

0625_5rurimaturi 6.25
続いて先の方へと咲き進みます。このつぼみが面白い。

属名の Plumbago はラテン語の「plumbum(鉛)」が語源でしょう。化学で鉛の元素記号をPbと覚えたと思いますが、それも plumbum に由来します。
で、なぜこの花が「鉛」なのか。一説には鉛中毒に効く、という説もあるようですが、私はそれはちょっとなぁ、と悩みます。
私としては、この花の花弁の輝きが独特の金属光沢っぽいので、鉛の切断面の金属光沢と似ていると感じたのではないか、と想像をたくましくしていますが、完全に私一人の「妄想」ですので、一切信用しないでください。

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-197

プルンバゴの基本情報
学名:Plumbago auriculata
和名:ルリマツリ
科名 / 属名:イソマツ科 / ルリマツリ属(プルンバゴ属)

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