年の臍
六月三十日は年の臍(読み)ロクガツミソカハトシノヘソ
デジタル大辞泉の解説
六月(ろくがつ)三十日(みそか)は年(とし)の臍(へそ)
6月30日は一年のちょうど真ん中、半季の終わりに当たるということ。
ホント?
1年は365日 = 182 + 1 + 182
ということは、ど真ん中は183日目ですね。
1月1日から7月1日までが 31+28+31+30+31+30+1 = 182日です。
7月3日から12月31日までが 29+31+30+31+30+31 = 182日です。
ですから、「臍」が「真ん中」を意味するとしたら
「年の臍」は7月2日なのです。
屁理屈頑固爺さんのブツブツ。
偶数は半分に割れます。でも真ん中の数というものはない。
奇数は真ん中の数の両側が等しくなります。奇数もまた対称性のよい数ですね。
閏年は日数が366日ですので、等分できますが「真ん中の日」というものがない。
古いCM「おめぇヘソねぇじゃねぇか」になりそうだ。
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