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2018年6月11日 (月)

ヒメクチナシ

0525_9himekutinasi 2018.5.25
つぼみが少し緩んできたか。

0529_16himekutinasi 5.29
中が見えそう。

0530_12himekutinasi 5.30
ちょっと苦しそうな感じではありますが咲きました。

0531_4himekutinasi 5.31
雨に濡れました。

一輪が先駆ければ、後は怒涛のように。

0605_7himekutinasi 6.5
木の前に立つと芳香に包まれるんですよ。香りが濃く立ち上がってくる。
思わず深呼吸してしまいます。
外でこの強い香りですので、うっかり室内に持ち込むと香りがきつすぎることがあります。
芳香もきつすぎれば辛くなる。

★6月5日の朝日新聞朝刊に、シャボン玉石けんの広告が載っていました。
20180605koukoku
こういうのですが。
最近「におう」ということを「悪」のようにいう、脅迫的な広告が多くて不愉快極まりない。
「くさい」のはまあ、公共の場では避けた方がいいとしても。
「匂う」のはいけませんか?
「おかあさん」という童謡はもう歌えないのですか?
「おかあさんっていいにおい せんたくしていたにおいでしょ」
「におい」は「匂い」です。最近はやりの「臭い」をあててはいけませんよね。
他方で、芳香ならなんでもいいんですか?
自然の花の香りだって濃すぎれば辛い。
化粧品の香りは、ま、おおむねきつすぎる。

あのね、生きている、ということは「におう」ことなんです。
においたくないのであれば、生きることをやめるしかないんじゃないですかね。
極端な言い方でスミマセン。

赤ちゃんの甘いようなちょっと饐えたような匂い、お父さんやお母さんの成人の匂い、おばあちゃんやおじいちゃんの日向っぽい匂い。記憶を刺激するような匂いはいっぱいあるでしょ。
生きるって、そういうことなんですよ。

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